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産業用原材料 - よくあるご質問

光干渉顔料/光回折顔料
よくあるご質問
“ColorShift” 顔料とは?
ColorShiftとはChromaFlair光干渉顔料とSpectraFlair光回折顔料を説明する際に用いている用語です。共にJDSU社の光学薄膜技術に基づき開発されたものです。
ChromaFlairとSpectraFlair顔料の違いは?
ChromaFlair光干渉顔料は見る角度によって色が鮮やかに、かつ劇的に変化していく高彩度意匠を、塗料、プラスチック、合成皮革などに付与します。
ChromaFlairは見る角度で色変化する光干渉顔料であり、SpectraFlairは3次元的な多彩色を作り出す光回折顔料です。SpectraFlairの色域は弱い照明の下での一般的なメタリック調から、直射日光など明るい光による鮮明な多虹効果まで変化します。
共に高アスペクト比の顔料であることから、ChromaFlair、 SpectraFlair顔料は鱗片状の特性を持ち、高い鏡面反射を生み出します。
何色ありますか?色見本帳はありますか?
ChromaFlair顔料には7色の標準グレードがございます。一般の顔料とChromaFlair顔料を混ぜることで色調を無限に作ることが可能です。
SpectraFlair顔料は光回折効果により虹色発色するSilver 1500シリーズ、粒子を大きく見せるBright Silverがあります。Silver 1500シリーズには粒径の異なる3グレードがございます。ご要望に応じて色見本をご提供いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
サンプルはありますか?
ColorShift顔料は有償のみのご提供であり、無償サンプルはご用意しておりません。
顔料をご用命の際には、先に契約の締結が必要となりますのでご注意願います。
“ColorShift”顔料の耐候性は?
ColorShift顔料は無色な無機物質から成り、色は顔料の干渉作用にて作り出されています。
したがって、顔料自体の色が褪せたり変色することはなく、UV耐候性に非常に優れています。
“ColorShift”顔料は自動車に採用されていますか?
主要な世界の自動車会社ではこの顔料が生み出す価値を認識いただいており、スポーツ車や高級セダンなどの様々な車で採用されています。
ChromaFlair、SpectraFlair顔料は多数の日米欧の量産車種及びMoter Showなどで使われています。
Scion xB、日産350Z、Buick Lucerne、およびCadillacでは複数のモデルで、ChromaFlair顔料が採用されています。SpectraFlair顔料はSEMA ShowやLA、NYおよびDetroitのMotor Showなどで発表される車に多数使われています。
“ColorShift”顔料が含有された塗膜の補修は可能ですか?
ColorShift顔料はアルミニウムやマイカなど、他のフレーク顔料と同様に、通常の手法にて補修することが可能です。
“ColorShift”顔料の配合は?
ColorShift顔料は非常に分散しやすく簡易に添加でき、広範囲な処方にて使用可能であることが分かっています。様々な塗料、合成樹脂、合成皮革などに使用可能で、アルミニウム、カーボンブラック、および他の無機・有機顔料と混合することで無限にオリジナルな色を作成することができます。
“ColorShift”顔料の性状は?
ChromaFlair顔料には溶剤(プロピレングリコールn‐プロピルエーテル)が10%含まれており、飛散しにくいWet状の粉末です。
“ColorShift”効果を出すための顔料添加量は?
一般的な塗料処方では重量比にて2%~6%の添加量を推奨いたしますが、他顔料と組み合わせる場合はこれに限りません。
“ColorShift”顔料の平均粒径は?
ChromaFlair顔料の平均粒径は20ミクロンです。SpectraFlair Silver 1500シリーズは粒径の異なる14、20、35ミクロン品を揃えています。
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