環境方針
私たちCBCグループは、企業理念「共存共栄/Dream Together」を実現していくうえで、地球環境の保全が人類共通の最優先課題の一つであることを認識すると共に、ここに環境方針を定め、本方針に従い、環境保全の取り組みを推進し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
1.本方針に関わるガバナンス 本方針に関わる取り組みについては、トップマネジメントが責任を持って監督し、CBCグループ全体で実行します。 本方針の運用はSustainability Groupが主管し、グローバル・コンプライアンス・ガバナンス委員会において取り組み状況を定期的に確認します。
2.適用範囲
本方針はCBCグループの全ての役員及び社員に適用されます。
また、CBCグループの事業活動のバリューチェーン上にあるすべての関係者に対しても、本方針の趣旨をご理解いただき、本方針に沿った取組みへの協力をお願いしていきます。
3.環境法規制の遵守及び汚染の予防 私たちは、環境関連の法律、規制、協定などを遵守し、環境の保全並びに廃棄物の削減と汚染の予防に努めます。
4.気候変動、循環型社会、水資源、生物多様性、化学物質管理、大気汚染防止及び持続可能な消費の推進 私たちは、カーボンニュートラルをはじめとする気候変動への対応、循環型社会の形成、水資源の保全、生物多様性への配慮、化学物質の適正な管理並びに大気汚染の防止を推進し、地球環境の保全に努めます。 また、環境に配慮した製品・サービスの提供を通じて、持続可能な消費の促進に貢献します。 あわせて、CBCグループは、Scope1およびScope2における温室効果ガス排出総量を、2022年度比で2034年度までに58.8%削減することを目指します。
5.環境マネジメント・システムの構築及び継続的改善 私たちは、環境方針に基づいた環境目標を設定し、目標達成のための環境マネジメント・システムを構築した上で、これらを実施し、更に継続的改善に努めます。 また、本方針に関する主要項目については、必要に応じて改定を行うとともに、毎年その内容を確認し、継続的な改善に努めます。
6.教育と開示 私たちは、本方針が事業活動に組み込まれ、実行されるよう社員に適切な教育を実施します。また、環境保全の取り組みに関する情報を適切に開示します。